ゴミの処理にはお金がかかる・・・!

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ゴミの処理にかかる事業経費は、一体いくらいくらいだと思いますか?ある資料によると、年間約15000円もかかっているらしいのです!ということは、3人家族でも45000円という金額を、1年間に支払っていることになります。びっくりする金額ですね。
また、ゴミを処理するための焼却施設は、日本に1000以上もあり、それらを建設、運営していく費用も税金から支払われるのです。豊島区民も例外ではありません。

またごみ焼却施設の建設にも問題があります。ゴミを焼却することによって発生する、ダイオキシンなどの有害物質が、周辺の住民に健康被害を与えてしまうということが考えられるのです。皆ができるだけ、ゴミ焼却施設が近くにないことを望む一方で、この施設がなければ困るのです。

ゴミ焼却施設を全く無くしてしまうことは難しいですよね。しかし、これ以上、ゴミ焼却施設を増やさないでも困らないよう、ゴミを今以上増やさないことが大切なんだと思います。これには、ひとりひとりが「ゴミを減らそう!」という意識を持つことが大切です。

できることからはじめよう!

生ゴミを捨てるときには、しっかり水を切る。ゴミの収集日をきちんと守る。
必要のないレジ袋はもらわない。できるだけ、物を大事に長く使う。
マイ箸、マイ水筒などを持ち歩き、使い捨てのものはできるだけ使用しない。
リサイクル回収品は、ゴミに出さず、集めて回収所にもっていく。
携帯電話は捨てずにリサイクルに出す。フリーマーケットに積極的に参加する。
などなど・・・。

豊島区ではこんなことも・・・

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また豊島区では、こんな独自のリサイクルも行っています。"カレット"ってご存知ですか?このカレットというのは色付きビンのことなんですけど、これを再生し、道路の舗装材として再利用しているんそうです。道路にガラスが使われているなんて、ちょっと意外だと思いません?

また豊島区では、生ゴミから作られたリサイクル肥料と、豊島区内で回収された、ペットボトルから作られたエコバッグを販売しているそうです。今度、私も、ガーデニングに使う肥料を買いに行ってみようかな♪