釜の座について

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安城と豊田にある、釜の座と言うお店をご存知ですか?ここでは、和食を頂く事ができます。安城市城南町と豊田市若宮町にそのお店はあります。

営業時間は、昼の部夜の部に別れていて、昼の部は11:00~14:30、夜の部は17:30~22:00まで、定休日は水曜日とないっています。

ランチは1,575円で月ごとにメニューが変わります。毎月どんなランチメニューになるのかも、ひとつの楽しみですね。

そして、釜の座では、なんとお重に料理が入って出てくるのです。お重って言うのが、いかにも和って感じがしておしゃれでステキですよね^^ここにも、釜の座のこだわりが出ています。

夜のコースは3コースのメニューがあり、釜のみみコースが2,625円、釜のなかコースが3,675円、釜の座コースが5,250円になります。この3つが基本メニューになっています。
旬の素材にこだわり、刺身は毎朝女将さんが市場で仕入れている新鮮な物で、全て日本料理の良さを教えてくれるような料理ばかりです。

残念ながら安城と豊田にしかお店はありませんが、機会があれば釜の座の味と魅力を体験して見て下さい。

釜について

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和食のお店、釜の座の名前にも使われている「釜」についてですが、この釜とは鋳造された金属製の道具の事で、蓋は木製です。

ちなみに鋳造と言うのは、固体が液体に変わる温度の融点より高い温度によって、材料を液体にしてしまい、それを型に入れて冷やして、作りたい形に固めて作っていく加工の仕方の事を言います。このように作られた釜は、ご飯を炊いたり、お湯を沸かしたりと言う使い方が一般的に知られていますよね。釜飯などは有名です。釜飯の駅弁を販売している駅も非常に多いです。

釜と言ったら日本料理、そして和食が思い浮かびます。釜で炊くご飯は本当においしいです。そういう意味からも、釜の座と言う名前がつけられたのかなぁなんて勝手に想像したりしています^^お店の名前からも、おいしそうなお店と思ってしまうのは私だけでしょうか?