回数券

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先に何枚かの切符をまとめて買うことで料金が特になる切符を回数券といいます。バス、地下鉄、高速バス、大阪市営地下鉄、東京メトロ、阪急、近鉄電車、近距離JRなどの普通切符の回数券は駅の構内などで簡単に購入ができるのでよく知られていて気軽に利用できる回数券です。

一割か二割くらいの割引があってお得になっています。大阪市営地下鉄などでは、定期券のような磁気シートのようになっていて自動改札も通ることができます。使用したぶんは自動的に計算されて残高が記入されるので便利です。回数券の便利なところはさらに、乗車のたびに切符を購入する必要がないので小銭も用意しなくていいし、時間の短縮もできます。回数券によっては圏内であればどの交通機関にも共通のものもあってこれは便利です。

他には、ノーマイカーデーに限って公共交通期間定額乗り放題の特殊な回数券などもあります。回数券を利用する上で気をつけなければならないのは、有効期限と払い戻しです。有効期限はだいたい最初の利用日から計算されて3ヶ月くらいです。払い戻しはだいたいが未使用の場合しかできません。それに手数料も払わなくてはいけません。

ビジネス回数券

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近距離圏の回数券はよく知られていますが、長距離の移動の際にも使える回数券があります。東海道新幹線、東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線、などのJR新幹線、JAL航空券などの飛行機にも回数券です。ほとんどはビジネスマンの出張用に発売されたのですが、一般旅行にも使用できるので旅行の際に使うと大変お得で便利ですよ。

新幹線のビジネス回数券は、乗車券と特急券が何枚かがセットになっています。割引率は路線によって違います。東海道新幹線東京-新大阪間などはもっとも良く利用される路線やJR東海の各路線みたいに他社との競争率が高い路線は割引率が若干高くなっています。また、この路線では人気ののぞみに乗車ができるのぞみ回数券や、指定席やグリーン車券がついた回数券もあります。

ビジネス回数券の購入にあたって気をつけなければならないのは、有効期限です。大体は3ヶ月くらいですが購入した物の利用する予定がなくなり未使用になった分は早めに払い戻しをしましょう。JRの窓口でもできますが、金券ショップなどでもJRで払い戻しが出来なくなったビジネス回数券でも買い取ってもらえる場合もありますので利用しましょう。またこの金券ショップでは回数券のバラ売りもしているので一枚からビジネス回数券を購入することもできます。さらにもう一つ気をつけなければならないのは利用できる期間です。だいたいは、お盆の時期など利用率が高くなる期間は利用できないことが多いです。賢くビジネス回数券を使って楽しい旅行を計画しましょう