住宅ローン

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マイホームを購入するにあたっての住宅ローンは、一昔前ならどこの銀行も同じでした。だからだいたいの人は家の近くか、自分の給料の振込先の銀行などから借り入れしていました。しかし、今では銀行も競争の時代に入りそれぞれの銀行に独自の特徴があり知らないと損をすることが沢山あるので住宅ローンの借入先の銀行を選ぶ際には充分比較検討し出来るだけ自分の住宅ローン返済プランに合う金利の銀行を選びましょう。

ちなみに少し各返済プランでの金利のランキングを見てみますと、変動金利型プランでは、労金やUFJ銀行などが比較的低金利です。長期固定金利ではソニー銀行、みずほ銀行、新生銀行などがランキングされています。20年までの固定金利型では信託銀行が名前をつらねています。

 メガバンクといわれている三井住友銀行では、固定金利と変動金利を返済額の中から選ぶことが出来たり、ローンの返済中に病気になったりして返済能力がなくなった時の為に三大疾病保証付き住宅ローンなどもあります。参考までですが、メガバンクの住宅ローン金利比較をした結果、低金利の順でみずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行となりました。

これは、金利、返済額にだけのみ単純に計算しただけで銀行によっては先に述べた3大疾病保険や、火災保険付きなどの特典があり一概にはこれだけでは決められません。また、住宅ローンを支払っている間は、税金が控除されて減税される場合があるのでよく考えて選びましょう。

保証料制度

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住宅ローンを組む際には色々な諸費用がかかります。その中でも大事なのが保証料です。住宅ローンも金融機関からお金を借りることになるので債務者が借入金を返済できなかった時に代わりに返済をする連帯保証人が必要です。

借入先によってはこの連帯保証人制度をとっているところもありますが、大体は保証制度という連帯保証人の代わりを保証会社が行う制度が行われています。保証金を保証会社に支払えば連帯保証人を立てなくても銀行から借り入れができます。

この保証会社は、だいたいは借り入れする銀行の傘下の会社であることがほとんどです。保証料は、借入先の銀行の審査によりますが年収や職業とくに自営業の人はバラつきがあります。保証料は返還されないので結構大きな出費になりますが連帯保証人を立てたりすることを考えると簡単に事がすんで良いのではないでしょうか。

ただ、保証料を払ったからといって債務がなくなったわけではなく万が一ローンが返済できない場合には保証会社が債務を肩代わりしてくれますが債務者は、今度は保証会社にローンを返済しなければいけません。最悪の場合は、住宅の売却になります。
 いずれにしても、金利動向を見極めて無理のない返済プランを立てるのがいいですね。