廃棄方法

スポンサードリンク

物があふれかえっている現代ですが、必要だと思い購入したものは、ゴミになる可能性が非常に大きいと言えます。

ですが、ただ捨てればいいと言うわけにいかないのです。廃棄して、その後の処理方法でCO2が大量に排出されますし、処理する費用もたくさんかかります。地球温暖化がどんどん進んでいる地球で、無視できない問題になってきています。今では燃えるゴミと燃えないゴミの分別は当然で、決められた廃棄方法やルールをきちんと守るべきなのです。

ですがいまだに、燃えるゴミの日に燃えないゴミも一緒に混ぜて出すなどと言うことは、数え切れないくらい行われているのが現状です。一般の家庭だけではなく、大きな企業が不法に廃棄物を放棄したりするニュースも頻繁に耳にします。

でも、それは結局地球に住む自分たちに帰ってくるのです。そこに危機感を持って、考えないといけないと私は思います。

まずは買い物をする時に必要なのかどうか考える。そして処分する時はリサイクルに出したり、必要としている人にあげたり、捨てるとしてもきちんと決められた方法を守る。

これは最低限のマナーであり、常識だと思います。

ゴミのリサイクル

                    スポンサードリンク

色んなものがリサイクルされる時代になってきています。そのためにも分別してゴミを出すことは大事ですね。

プラスチックからガソリンを作る機械の事を、テレビでみたことがあります。私はものすごく画期的だと感動しました。プラスチックでできているゴミを機械に入れてそれがガソリンに変わるのです。プラスチックゴミは非常にたくさん出ると思いますし、それが非常によく利用するガソリンになるなんて、実用化すればすばらしい発明ですよね!

私がテレビで観たものは、小さな機械で発明した人の家庭で、家族がプラスチックゴミを集めて機械に入れていました。コストはかなりかかるだろうとは思いますが、各家庭に1台とは言わないけど、各自治体に1台こういう機械があればいいのになぁ~。

もうひとつは、中国は食べ残した食料だけ別に捨てて、豚などのえさになるように回収してくれるのだと言う内容のテレビです。もったいない話ですが、食べ残しもたくさん出ると思うので、これをムダにしない方法として、とてもすばらしいですね。

日本では個人でそのような活動があるのかもしれませんが、国としては何もありません。
これだけ温暖化や食料不足だと騒ぐ割に、具体的にはあまり行動がされていないのでは?と思います。

臭いの問題や色々と課題はあると思うのですが、日本も処分する食べ物だけわけて捨て、再利用するようなゴミの捨て方に変えてほしいなぁ~と思う今日この頃です。