賞状を作る時のルール

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賞状の文面をそのままインターネットでダウンロードして印刷することもできますが、やっぱり基本は筆を使って書くことが本物!て感じが出ていいと思います。

まず賞状の文章には「。」や「、」は付けないルールになっています。確かに見たことはないですね。向きは縦でも横でもいいですがほとんど縦ですね。

右上から題名を書いてすぐ隣に贈る相手の名前プラス「殿」と付けます。題名も名前も他の文章よりも大きな文字で書きます。次に文は1マス空けずに書き始めます。

文を書き終えたら真ん中辺りから表彰する日付を他の文に比べて小さく書き、最後の締めくくりは贈る側の名前を書き印を押します。

文面を書く時のルール

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賞状の文面で使う基本的な言葉は、始まりはたいてい「あなたは」からで、「~にわたって~」「~において~」というふうに~は表彰する理由、事柄をいれます。次に「よってここに表彰します」プラス日付と贈る側の名前で締めくくるのが一番オーソドックスな文面です。

では、早速賞状を作ってみましょう!

まずどんな賞状を作りますか?感謝の気持ち、素晴らしい功績を称えたい、頑張った事を褒めてあげたいといった気持ちを賞状の文面で表すことができます。会社や学校で送られる賞状は文面がある程度決まっていますが、あなた自身の気持ちを表した手作り表彰状なんていかがですか?文章も固い感じにならず、やわらかい文章で贈る人専用の他にない賞状ができます。例えば、お手伝いをしてくれたお子さんには、「あなたは家庭において一生懸命お風呂掃除のお手伝いを毎日かかさずしてくれました。よってこれを賞します お母さん」

もらったお子さんはまたお手伝いして賞状をもらおう!て頑張ってくれるでしょう。また、ダイエットを頑張った友達に「あなたはダイエットの為に大好きなケーキも我慢し3キロの減量に成功しました。よってその苦労を称えここに賞します 親友代表」など友人にもきっと喜ばれるでしょう。日頃の感謝の気持ちを表したい人の誕生日なんかに賞状をつけてプレゼントと一緒に贈るのもお薦めです。長生きしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんに長寿の表彰を、毎日ありがとうの気持ちを込めて、ご主人、奥さんにあなたも一枚作ってみませんか?賞状の筒を用意してリボンをかけてこっそり置いとくのもありですよ。