雨戸といえば

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私の子供自体の雨戸の思い出は、台風が来ると予報されると、窓ガラスが割れるのを防ぐために閉めたという思い出です。もちろん、木製でした。

今の時代は、この台風などの強風から窓を守るというより、防犯のために雨戸をするという考え方が一般的になっています。木製ではなく、金属製が主流です。

私の今の家の雨戸も、金属製で戸袋から雨戸を引き出して使うようになっています。主流のパターンです。また、シャッター型の雨戸も多く見かけられます。

電動式もあり、自分で上から下へ閉めなくても、また外に出なくても閉められるシャッターがあります。便利になりましたよね。

新日軽

雨戸の販売会社には、新日軽が主要会社です。新日軽と言えば、サッシが有名ですね。内装の建材、塗装建材の販売が主流です。

新日軽は長年にわたりアルミニュウムに関し、日本トップの知識があります。また、カーテンウォールも有名です。カーテンウォールとは何か?建物の重さを直接耐えない壁で、建築構造上取り外し可能な壁です。帳壁とも言われます。新日軽が開発したとも言われるものです。

新日軽もその有名なサッシを売りにした新築・リフォーム向けに防犯向けのシャッター雨戸付きサッシを販売しています。今や、雨戸は防犯目的が主流になりつつありますね。

防犯機能

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泥棒の手口は、窓から入るために窓ガラスを割ります。そして鍵を開けます。雨戸は、その窓ガラスを割る前の防衛になります。ガラスの前に雨戸・シャッターがあれば、この雨戸やシャッターを壊さないといけないので、泥棒が嫌がる手間を増やせます。防犯は、この泥棒が嫌がる手間を増やすことですよね。だから雨戸の存在が防犯の効果があるうえ、内部のサッシの部分に、簡単に壊せないサッシを使って侵入を阻止します。

また、雨戸の鍵の部分ですが、普通雨戸の戸板の下の部分に一か所設置されていますが、戸板の上下に鍵を設定すると、余計に泥棒の手間がかかります。また、戸袋の壁面と雨戸面に隙間があると、器具を用いれば雨戸を破壊されてしまいます。戸袋ではなく、戸袋部分に板がある戸箱型の使用が防犯の機能を向上させます。雨戸といえども、防犯の機能を考えると、雨戸の注意する点が変わりますね。

雨戸をすれば、風通しが悪くなると思う方もいらっしゃると思いますが、今、ルーバーを使って雨戸でも風通しを良くする雨戸も販売されています。
雨戸と言えば家に取り付けてある物と思っていますが、防犯のためにリフォームの機会に取り付けを考えている家庭も多いです。一度、防犯の一手段として、雨戸を見直してみるのも良いかもしれませんね。