せっかく雨戸があるのに使えない・・・!

近頃は、電動式の雨戸や、全自動シャッター、ブラインドのように開閉でき、通風をよくする雨戸など便利な雨戸がたくさん販売されています。

しかし昔ながらの雨戸も多く見られ、そういった家庭では「雨戸が古くなって重い!朝夕の開け閉めが大変」ということを聞くことがあります。

こんな場合は修理をする前に、まず、レール部分の掃除をしてみましょう。修理をしなくても、それで簡単に改善できることもあるようです。直らない場合は、戸車が擦り減っていたり、時間の経過とともに、鴨居が下がってきていたり、雨戸がはまっている枠全体が傾いていることも考えられます。そういった場合は専門業者に修理を依頼するといいと思います。

いきなり雨戸の全部を取り替えるのではなく、部分的な修理が可能か確認してみましょう。そうすると、修理代金も抑えられますね。

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